
本ページでは、当社が推進する以下4つの分野に関する活動をご紹介します。
- SDGsへの取り組み
- Myじんけん宣言
- 消費者志向自主宣言
- 従業員の健康維持に向けた施策
SDGsへの取り組み
当社は、美容医療・ヘルスケア・オンラインダイエットなどの情報メディア運営を通じて、
誰もが信頼できる情報にアクセスでき、健やかに暮らせる社会の実現を目指しています。
特に以下のSDGs目標を重点テーマとして取り組んでいます。
- 目標3「すべての人に健康と福祉を」
- 目標4「質の高い教育をみんなに」
- 目標10「人や国の不平等をなくそう」
ここでは、当社が推進する3つのSDGsアクションをご紹介します。
SDGs Action 01:信頼できる医療・美容情報の提供
医療・美容領域では、誤った情報により健康リスクが生じることもあります。
当社は、すべての人に正確かつわかりやすい情報を届けることを使命とし、次のような取り組みを行っています。
- 医療監修・専門家チェック体制による情報精度の担保
- 誰でも無料で利用できる解説記事・比較情報の提供
- 経済状況や地域差に左右されない「健康知識へのアクセス」の実現
これらの取り組みにより、ユーザーの自立的な健康管理と、医療リテラシー向上に寄与しています。
SDGs Action 02:キャリア支援と働きがいのある社会づくり
当社は、ライター・編集者・デザイナー・エンジニアなど、クリエイティブ職が活躍できる環境を整備しています。
- 年齢・性別・居住地に関わらず活躍できるワークスタイル
- 在宅勤務・フレックスタイム制度の導入
- 若手クリエイターや副業ワーカーの育成・教育支援
これらの取り組みは、「働きがいのある社会づくり(SDGs目標8)」にも貢献しています。
SDGs Action 03:環境負荷を抑えた事業運営
当社はすべてのコンテンツをオンラインで提供し、ペーパーレス化と環境負荷の軽減を推進しています。
- 印刷物ゼロの運営による資源削減
- リモートワークの推進による移動に伴うCO2排出の削減
- サーバー効率化やデジタルツールの積極活用
持続可能なメディア運営を継続し、環境配慮型のビジネスを実践しています。
ガバナンスと透明性
当社は、ユーザーの信頼を最優先とした情報提供を行うため、以下の基準を遵守しています。
- 事実に基づいた記事制作と定期的な情報更新
- アフィリエイト表記の明確化および広告基準の策定
- 個人情報および行動データの適正管理
- 読者の声を反映した改善サイクルの継続
すべてのユーザーが公平に、安全に利用できるメディア環境を維持していきます。
Myじんけん宣言
当社は、人権尊重を企業活動の基盤と位置づけ、以下の姿勢で取り組みを進めます。
- 国籍・年齢・性別・障がいの有無・性的指向・性自認など、あらゆる違いを尊重します。
- 誰もが安心して働ける職場環境づくりに努めます。
- 差別的な表現や偏見を助長するコンテンツを排除します。
- スタッフ・外部パートナーに対して公平な機会を提供します。
すべての人が尊重され、自由に能力を発揮できる社会の実現を目指します。
消費者志向自主宣言
「消費者志向自主宣言」は、消費者視点の経営を行うための取り組みを公開し、透明性を高めるための仕組みです。
1:理念
当社は、美容・医療・ダイエットに関する正確で信頼性の高い情報を提供し、ユーザーが安心して判断できる環境をつくります。
情報の非対称性が大きい領域だからこそ、「わかりやすさ」「正確性」「透明性」を最重視しています。
2:取組方針
- 透明性:広告・アフィリエイトの関係性を明確に開示します。
- 品質・正確性:医療監修・ファクトチェック体制を整備し、最新情報に基づき記事を改善します。
- 個人情報保護:厳重なデータ管理と目的外利用の禁止を徹底します。
- 対話:お問い合わせへの迅速な対応と、いただいたご意見を改善に反映します。
3:重点的に取り組むこと
- 情報の可視化:料金・特徴・リスクなどを整理し、比較しやすい形で提示します。
- 健康格差の是正:無料コンテンツ提供により、誰でも学べる環境を確保します。
- アクセシビリティ向上:スマートフォンからも見やすいページ設計を心がけます。
- 公正性の担保:広告掲載基準を設け、誤解を招く表現を排除します。
従業員の健康維持に向けた施策
当社では、従業員および外部パートナーが心身ともに健康に働ける環境づくりを進めています。
- 健康に関する情報発信の実施
- 年1回以上の定期健康診断受診の推奨
- 万一の際に備える民間保険(がん保険など)加入の推奨
- 運動習慣・生活習慣の改善に関する情報共有
- リモートワーク環境の整備によるワークライフバランスの向上
- メンタルヘルスへの配慮(業務量の調整・相談しやすい環境づくり)
今後も、従業員一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりを継続してまいります。
